お知らせ 

NO.5,漢方ミニ講座④
蒸し暑い日が続いております。これから8月いよいよ夏本番というのに、もう夏バテしてはいませんか?元気がない、食欲がない、疲れがたまっているという方に消化系の補足栄養として 補中益気湯をお勧めします。これは升麻(ショゥマ)というサラシナショウマの根茎を使っています。他の薬物とともに夏バテ防止の働きをしているのです。暑さで胃腸が弱っている方もためしてみてください。
禁煙治療施設に認定されました
平成20年7月1日より禁煙治療を始めております。
禁煙を助ける薬:ニコチンパッチ、チャンピックスがありますが、喫煙が健康に悪いとわかりながらタバコが止められない心の悩み、ストレスを一緒に解消できればと思っております。
写真展
6月7月船越正文氏の写真展を開いています。
No.4漢方ミニ講座③
 梅雨に入り、気分は憂鬱ですね。今回は厚朴(コウボク)のお話です。ホオノキの皮を薬用にしたものです。胃を正常に働かせる力があります。腹満を消す作用があるのです。またのぼせ感をしずめます。昔戦場で興奮したときにつかっていたようです。東洋医学でいう、気剤のひとつです。イライラして、のどがおかしかったり、咳が出そうなときに効果があります。半夏厚朴湯がお勧めです。
漢方ミニ講座②
今回は細辛(サイシン)のお話しです。
ウスバサイシンの根・根茎を乾燥させたものです。抗ヒスタミンの働きをし、アレルギーに効果があります。アレルギーからくる頭痛、咳、又痰の分微津も抑えます。細辛を利用した薬に麻黄附子細辛湯、小青竜湯があります。アレルギーで困っておられる方には有用と思います。
漢方ミニ講座①
猪苓をご存知でしょうか?
サルノコシカケ科の一種です。利水の働きがあります。また解熱作用もあります。
二日酔いに効くと言われている五苓散の主成分です。
虚弱体質の方には向きません。アルコールを飲みすぎる程の元気のある方にお勧めします。
お酒の美味しい季節です。飲みすぎに気をつけて!
ホームページを開設致しました。
城東整形外科内科のホームページを開設致しました。
腰痛、脊椎疾患、スポーツ、リウマチ、骨粗鬆症、リハビリテーション、ペインクリニックに力をいれて診断、治療にあたっております。また、漢方専門医(東洋医学専門医)岡田博子による治療もおこなっています。