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当院【診療所の入院基本料】
当院は 有床診療所入院基本料1 
看護師4,63 准看護師4,1看護補助2,18(令和6年8月1日現在)
当院の【一般名処方加算】について
後発医薬品があるお薬については、患者様へのご説明の上、商品名でなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
医療品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえた処方等した場合は選定療養となります。
当院の【明細書発行体制等加算】明細書について
当院は療規則に則リ明細書を無償で交付しています。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
当院の【医療DX推進体制整備加算】について
当院では医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制を整備しております。
オンライン資格確認システム等により取得した医療情報等を活用して診療を行っています。
当院の【医療情報取得加算】について
当院は オンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
暑熱順化に向けてのトレーニング
 
 今年も暑さ対策を考えなければいけない季節となりました。「暑熱順化」は、体が暑さになれることを言います。これから暑い夏に向かって、体の中に熱を溜めないよう、体温を上昇させないよう、熱中症になりにくい体作りをしましょう。
運動:①ウオーキングなら週5日ぐらい、一日30分ぐらいしましょう。②サイクリングなら週3日ぐらい、一日30分ぐらいしましょう。③家の中で一日30分ぐらいのストレッチを週5回~毎日しましょう
入浴:シャワーではなく浴槽の中に浸かりましょう。温度が低めなら長めに、高めなら短めにしてください。リラックス効果も得られます。
食材:①豆腐・豚肉・玄米・みそなどのビタミンンB1は、炭水化物をエネルギーに変えます。②酢・梅干・レモン等のクエン酸は、疲れの原因になる乳酸の発生を抑えます。③赤ピーマン・おくら等のビタミンCが含まれるものは、免疫力を高めます。これらとともに他の栄養素もバランス良くとってくださいね。
 トレーニングは体が汗ばむ程度の無理のない範囲で行うことが大事です。気分が悪ければ止めて涼しい場所に移動して、水分補給をしてください。
水分は十分必要です。効果的な飲み物として、経口補水液やスポーツドリンクがあります。塩分は水分の吸収力を高め,糖分は水分の吸収速度を促進します。スポーツドリンクは疲労回復にも繋がるようです。でも飲みすぎは、糖分の過剰摂取になるため気をつけましょう。又、普段から冷房に頼らないことも大切です。適度に汗をかく環境がいいですね。
 暑熱順化のトレーニングは、個人差はありますが、慣れるまでに1~2週間ほどかかるようです。5月上旬には始めましょう。

レジスタンス運動
レジスタンス運動という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
レジスタンス運動とは筋肉に負荷をかけて繰り返しする運動のことです。スクワット・腕立て伏せ・踵上げ・足の横上げ・横に寝た体制でのもも上げ・上向きに寝た体制での腹筋運動などがあります。
レジスタンス運動は、筋肉量を増やすことができます。糖尿病、肥満症などの生活習慣予防、改善のためにも推奨されています。その効果として
① 骨格筋量が増加することで、ADL(日常生活動作)の向上につながる。
② 加齢による骨・ミネラル濃度の低下を軽減し、骨粗鬆症の予防が期待できる。
③ 身体活動やスポーツによる障害のリスクを軽減できる。
④ 安静時血圧の低下、脂質異常の改善、耐糖能の改善、HbA1cの減少により心臓血管疾患のリスクを減らすことができる。
レジスタンス運動は、雨の日や悪天候の日など戸外の運動などができない場合でも、特別な器具なく、家事やテレビを見ながら自宅でできる運動です。
高齢者の方もQOL(生活の質)の向上に繋がるため日常生活に取り入れましょう。