湿度と体調
蒸し暑い日が続きますね。梅雨時期は不快指数が高くカビやダニも発生しやすくなります。
発汗しても湿度が高いと気化しにくくなり、汗は体にまとわりつき逆に体温が下がりにくくなります。これも熱中症を起こしやすい要因のひとつです。汗をかいたら早い目にふき取るなど処置が必要です。
梅雨時期は消化も悪くなりがち、体調管理に気をつけなければなりません。冷たいものをたくさん取らないこと、消化酵素を含んだ大根,ブロッコリー又発酵食品の納豆なども摂りましょう。
お体をくれぐれもおいといくださいね。
「風薫る5月」と運動
 風が心地よく,爽やかな季節となってきました。寒い時期、家の中でくすぶっていた方も戸外へ出て行きやすくなってきましたね。
気持ち良い日もありますが、山や海にお出かけの方は天候の変化に気を付けなければなりません。
“熱中症”にも注意が必要です。
5月とはいえ、暑い日も多くなります。7月や8月の真夏と比べ、少し低い気温・湿度でも熱中症になります。
熱さに慣れていないため、上手に体が気温の変化に適応できないからです。特にお年寄りや子供さんは要注意です。
軽い運動からはじめ、少しづつ体を慣らしていきましょう。
もちろん適度な水分補給も必要です。
周囲の方に惑わされない、自分のペースで、ゆっくりと!・・これが私からのアドバイスです。
“春”です
卒業式、桃の節句・・・と春の行事が続きます。
春を迎えることはとてもうれしいものですが、急激な寒暖の差は体にとってストレスになります。体調が崩れやすく、精神的に不安定になることもあります。
「木の芽時(コノメドキ)」は注意しなければなりません。ご自分のペースで、無理に周囲にペースを合わせるのでなく体調を整えていきましょう。
漢方薬も効果があるものがあります。またご相談ください。